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| 2026.09.11〜13 |
| 2026.09.12〜13 | |
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| 2026.08.26 | |
| 2026.05.23〜24 | |
| 2026.04.10 |
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TOPICS
外国人スタッフと共に大相撲9月場所を観戦しました
飲食店運営を通じて世界中からお越しになるお客様へ「本物の日本文化」をお届けするため、スタッフ自身が日本の伝統や文化を深く学び、体験するプログラムを大切にしています。今回はその一環として、外国人スタッフと一緒に両国国技館へ「大相撲9月場所」の観戦に行ってまいりました。土俵のすぐ近くにある枡席からの観戦は、力士の圧倒的な迫力や息づかいを肌で感じられる貴重な体験となりました。その場の臨場感や熱気を全身で味わうことで、日本文化への理解をさらに深める充実した時間となりました。
当社では、国籍を問えない多様なスタッフが、日本の伝統や文化の魅力を正しく理解し、自分の言葉で世界中のお客様へお伝えできるホスピタリティの向上に力を入れています。
これからもスタッフの成長と豊かな経験をサポートし、お客様へ最高の「おもてなし」をお届けできる職場づくりを目指してまいります。
時空を超えた感動と感性を磨く夜――新宿御苑「森の薪能2026」鑑賞会を開催しました
⚪都会の真ん中に現れた、600年前の静寂
あいにく雨の多い季節が続いておりましたが、当日は奇跡のような恵まれた天候に恵まれました。都会の喧騒から切り離された新宿御苑の中に、屋根のない特設ステージが組まれました。パチパチと音を立てて燃え盛る薪のたいまつが、闇夜の中に揺らめく幽玄な光。そこはまるで、室町時代に能が生まれた600年前の姿がそのまま現代に蘇ったかのような、圧倒的な非日常の空間が広がっていました。今回上演されたのは、狂言「樋の酒」と、能「船弁慶・前後之替」。古典芸能の第一人者の方々による息を呑むような名演が繰り広げられました。初めて古典芸能に触れるスタッフもいる中、およそ1,700人もの観客が見守っているとは思えないほどの深い静寂が客席を包み込みます。日本人が大切にしてきたマナーの美しさ、そして良質な芸術に対する真摯な想いが、夜空に溶け込むように伝わってきました。心地よい月明かりに照らされた夜空の下、歴史のロマンと本物の表現力に誰もが心を揺さぶられた瞬間でした。
⚪舞台の余韻を胸に、現代の「聖地」へ
感動の幕が下りた後、私たちは舞台の興奮を胸に、新宿御苑のすぐ近くにある「カフェラ・ボエム」へと足を運びました。ここは、映画『君の名は。』の主人公がアルバイトしていたレストランのモデルとしても知られる、現代カルチャーの聖地です。美味しいピッツァやパスタなど、温かなイタリアンを囲みながら、遅めの夕食がスタートしました。 日頃から宿泊施設や飲食店でお客様に「特別な空間や体験」を提供しているスタッフだからこそ、その日目の当たりにした物語の解釈や、伝統と現代文化の交差点について話が弾みます。伝統が現代に息づき、過去と現在が交錯するまさに、感性が刺激される時空を超えたひとときを共有することができました。私たちが日頃から大切にしている「歴史や文化をリスペクトする心」や「空間・おもてなしに対する鋭い感性」は、こうした豊かな体験の積み重ねから育まれています。
日本の素晴らしい文化が、時代を超えて後世へと伝承されていくように。そして、私たちが手がける宿泊施設、飲食店、ギャラリーでも、お客様の心に残るかけがえのない時間と価値を提供できるように。新興倉庫はこれからも、人と人とのつながり、そして感動に満ちた豊かな時間を大切にしてまいります。
1泊2日で横浜・東京現代アートフェア視察を実施しました
天候の変化に伴い予定を変更し、パシフィコ横浜で開催された「Tokyo Gendai」国際ARTフェアへ。弊社が運営する「AWASE gallery」が出展しており、中央空間ではソーソーエン氏によるパフォーマンス『The Egg』が行われ、複数の身体が支え合う独特の世界観を堪能しました。なお、同氏は本フェアにおいて「Hana Artist Award 2026」を受賞するという素晴らしい成果を収めました。
その後は、「ヨコハマ エア キャビン」での空中散歩を楽しみ、夜はギャラリースタッフやアーティストを囲んで横浜中華街の「状元樓」で上海料理を堪能。異業種の交流でもある貴重な時間を過ごしました。宿泊は旧横浜市庁舎を改装した「OMO7横浜 by 星野リゾート」を利用しました。
翌日は、ホテル主催のアクティビティ「レガシーウォーク」に参加しました。タイムマシーンで時間を遡るような設定のもと、横浜港のシンボルである歴史的建造物を、船員が目印にした当時のトランプになぞらえて「キング・クイーン・ジャック」と呼ぶ由来などを、楽しくエレガントな解説とともに巡りました。地域の歴史や発見を味わえる素晴らしい内容に、スタッフ一同大変満足いたしました。
その後は「港の見える丘公園」や本町に立ち寄り、再びパシフィコ横浜の「Tokyo Gendai 2026」へ向かい会場を再見学しました。天候には恵まれなかったものの、参加スタッフ一同にとって素晴らしい体験と出会いに満ちた、今後のサービス向上につながる大変充実した研修となりました。
多国籍な仲間たちと体験する、都内唯一のアイヌ文化の鼓動
扉を開けると、壁一面の民芸品が作り出す濃密な空気の中で自然と距離が縮まり、珍しい「ハスカップビール」を片手に笑顔の輪が広がっていきました。
『北の大地の恵みをいただく、初体験の味わい』
テーブルを彩ったのは、アイヌの知恵が宿る数々の伝統料理です。シャリッとした食感の「鮭のルイベ」、じゃがいもとイクラの「チポロイモ」、もっちりとした「イモシト」、臭みのない「エゾ鹿のステーキ」、そして身体に染み渡る汁物「オハウ」など、素材そのものの味に向き合い、「食とは文化そのものである」という新しい発見に一同夢中になりました。
そしてこの夜、体験を特別なものへと昇華させてくれたのが、店主である北海道釧路出身の宇佐照代さんでした。アイヌ文化アドバイザーとしても活動される宇佐さんは、伝統楽器である「ムックリ(口琴)」や、カラフトアイヌの弦楽器「トンコリ」の演奏、舞踊の伝承に情熱を注いでいます。店内に響き渡った神秘的な調べと温かな音色は、まさに太古の自然を連れてくるかのようでした。多国籍なスタッフたちがその音色に真剣なまなざしを向け、息を呑んで聴き入る姿が非常に印象的でした。
『多様な仲間と分かち合う、おもてなしの原点』
家族で温かく店を切り盛りするアットホームな光景のなかに、文化を守り継ごうとする強い意志が宿っていました。
さまざまなバックグラウンドを持つ私たちがこの場所に集い、新しい文化や感動を共に体験したことは、チームとしての絆をより一層強くしてくれました。ここで得た温もりと新鮮な感動を胸に、私たちはまた明日から、新大久保の地からお客様へ最高の笑顔とおもてなしを届けていきます。
「ART BUSAN 2026」へ初出展
韓国・釜山のBEXCOにて
令和8年7月「ホテル松の井別館」および「寿司居酒屋」オープン!!
客室はモダン和風なデザインのツインルーム・ダブルルームを中心に構成し、心ゆくまでお寛ぎいただける上質な滞在空間をご提供いたします。また、同時期にホテル松の井1階へ地域に皆様や訪日外国人のお客様にもお楽しみいただける「寿司居酒屋」を同時オープンする予定です。地域の新たな拠点として、皆様に愛される施設づくりを目指して参ります。新オープンをぜひご期待ください。
外国人スタッフと共に大相撲9月場所を観戦
【社会文化研修】2026.10.07
新興倉庫株式会社では、株式会社トータルウェルと合同で社員の多様な視点を養い、チームの絆を深める取り組みとして定期的に社外研修を実施しています。
2026年10月7日、心地よい秋風が吹き抜ける午後、総勢15名で「キリンビール横浜工場」を訪れました。
■ 農業支援への歴史と先進技術が織りなす「モノづくりの本質」
「キリン一番搾り生ビール」の醸造プロセス見学では、素材へのこだわりはもちろん、原料であるホップの国内生産者と歩んできた歴史や、日本の農業を守り育てるための真摯な取り組みを知る機会となりました。長年培われてきた社会的責任と地域貢献の姿勢に触れ、モノづくりの持つ真の価値を実感しました。
また、工場内の徹底された自動化・省人化による高効率な生産ラインの見学は、業種を超えた技術革新の凄みと業務効率化の重要性を実感させてくれました。
■ できたての味とともに広がる対話の輪
見学終了後は、隣接レストラン「ビアポート」へ移動。工場直送のフレッシュなビールと神奈川県産の味覚を味わいながら、リラックスした雰囲気の中で会話に花を咲かせました。業務の枠を超えたコミュニケーションを通じて、社員同士の絆がより一層深まりました。
当社では「楽しんで学び、共に成長する」カルチャーを大切にしています。今後も社会との繋がりや高い志を感じられる質の高い研修プログラムを企画・実施し、社員の豊かな学びの機会を創造してまいります。
外国人スタッフと共に大相撲9月場所を観戦
【日本文化研修プログラム】2026.09.24
グループ会社と合同で「日本文化体験プログラム」を実施しております。
飲食店運営を通じて世界中からお越しになるお客様へ「本物の日本文化」をお届けするため、スタッフ自身が日本の伝統や文化を深く学び、体験するプログラムを大切にしています。
今回はその一環として、外国人スタッフと一緒に両国国技館へ「大相撲9月場所」の観戦に行ってまいりました。
土俵のすぐ近くにある枡席からの観戦は、力士の圧倒的な迫力や息づかいを肌で感じられる貴重な体験となりました。その場の臨場感や熱気を全身で味わうことで、日本文化への理解をさらに深める充実した時間となりました。
当社では、国籍を問えない多様なスタッフが、日本の伝統や文化の魅力を正しく理解し、自分の言葉で世界中のお客様へお伝えできるホスピタリティの向上に力を入れています。
これからもスタッフの成長と豊かな経験をサポートし、お客様へ最高の「おもてなし」をお届けできる職場づくりを目指してまいります。
時空を超えた感動と感性を磨く夜
―新宿御苑「森の薪能2026」鑑賞会を開催しました―
【社員研修レポート】2026.09.24
⚪都会の真ん中に現れた、600年前の静寂
あいにく雨の多い季節が続いておりましたが、当日は奇跡のような恵まれた天候に恵まれました。都会の喧騒から切り離された新宿御苑の中に、屋根のない特設ステージが組まれました。パチパチと音を立てて燃え盛る薪のたいまつが、闇夜の中に揺らめく幽玄な光。そこはまるで、室町時代に能が生まれた600年前の姿がそのまま現代に蘇ったかのような、圧倒的な非日常の空間が広がっていました。今回上演されたのは、狂言「樋の酒」と、能「船弁慶・前後之替」。古典芸能の第一人者の方々による息を呑むような名演が繰り広げられました。初めて古典芸能に触れるスタッフもいる中、およそ1,700人もの観客が見守っているとは思えないほどの深い静寂が客席を包み込みます。日本人が大切にしてきたマナーの美しさ、そして良質な芸術に対する真摯な想いが、夜空に溶け込むように伝わってきました。心地よい月明かりに照らされた夜空の下、歴史のロマンと本物の表現力に誰もが心を揺さぶられた瞬間でした。
⚪舞台の余韻を胸に、現代の「聖地」へ
感動の幕が下りた後、私たちは舞台の興奮を胸に、新宿御苑のすぐ近くにある「カフェラ・ボエム」へと足を運びました。ここは、映画『君の名は。』の主人公がアルバイトしていたレストランのモデルとしても知られる、現代カルチャーの聖地です。美味しいピッツァやパスタなど、温かなイタリアンを囲みながら、遅めの夕食がスタートしました。 日頃から宿泊施設や飲食店でお客様に「特別な空間や体験」を提供しているスタッフだからこそ、その日目の当たりにした物語の解釈や、伝統と現代文化の交差点について話が弾みます。伝統が現代に息づき、過去と現在が交錯するまさに、感性が刺激される時空を超えたひとときを共有することができました。私たちが日頃から大切にしている「歴史や文化をリスペクトする心」や「空間・おもてなしに対する鋭い感性」は、こうした豊かな体験の積み重ねから育まれています。
日本の素晴らしい文化が、時代を超えて後世へと伝承されていくように。そして、私たちが手がける宿泊施設、飲食店、ギャラリーでも、お客様の心に残るかけがえのない時間と価値を提供できるように。新興倉庫はこれからも、人と人とのつながり、そして感動に満ちた豊かな時間を大切にしてまいります。
1泊2日で横浜・東京現代アートフェア視察を実施しました
あいにくの雨模様の中でしたが、社員研修として1泊2日で横浜・みなとみらいの最新スポットとアートフェアを巡ってきました。
初日は観光タクシーを利用して効率よく巡り、日清カップヌードルミュージアムでのオリジナルカップヌードル作りをはじめ、赤レンガ倉庫、大桟橋の見学を通して横浜の歴史や港町の風情を感じました。
天候の変化に伴い予定を変更し、パシフィコ横浜で開催された「Tokyo Gendai」国際ARTフェアへ。弊社が運営する「AWASE gallery」が出展しており、中央空間ではソーソーエン氏によるパフォーマンス『The Egg』が行われ、複数の身体が支え合う独特の世界観を堪能しました。なお、同氏は本フェアにおいて「Hana Artist Award 2026」を受賞するという素晴らしい成果を収めました。
その後は、「ヨコハマ エア キャビン」での空中散歩を楽しみ、夜はギャラリースタッフやアーティストを囲んで横浜中華街の「状元樓」で上海料理を堪能。異業種の交流でもある貴重な時間を過ごしました。宿泊は旧横浜市庁舎を改装した「OMO7横浜 by 星野リゾート」を利用しました。
翌日は、ホテル主催のアクティビティ「レガシーウォーク」に参加しました。タイムマシーンで時間を遡るような設定のもと、横浜港のシンボルである歴史的建造物を、船員が目印にした当時のトランプになぞらえて「キング・クイーン・ジャック」と呼ぶ由来などを、楽しくエレガントな解説とともに巡りました。地域の歴史や発見を味わえる素晴らしい内容に、スタッフ一同大変満足いたしました。
その後は「港の見える丘公園」や本町に立ち寄り、再びパシフィコ横浜の「Tokyo Gendai 2026」へ向かい会場を再見学しました。天候には恵まれなかったものの、参加スタッフ一同にとって素晴らしい体験と出会いに満ちた、今後のサービス向上につながる大変充実した研修となりました。
多国籍な仲間たちと体験する、都内唯一のアイヌ文化の鼓動
国境を越え、言葉の壁を越え、新興倉庫株式会社を支える総勢15名のスタッフが一つになった日。私たちが向かったのは、東京の喧騒の中に息づく、北の大地の聖域でした。さまざまなルーツを持つ仲間たちが文化の壁を越え、感動を分かち合う特別な体験の始まりです。
扉を開けると、壁一面の民芸品が作り出す濃密な空気の中で自然と距離が縮まり、珍しい「ハスカップビール」を片手に笑顔の輪が広がっていきました。
『北の大地の恵みをいただく、初体験の味わい』
テーブルを彩ったのは、アイヌの知恵が宿る数々の伝統料理です。シャリッとした食感の「鮭のルイベ」、じゃがいもとイクラの「チポロイモ」、もっちりとした「イモシト」、臭みのない「エゾ鹿のステーキ」、そして身体に染み渡る汁物「オハウ」など、素材そのものの味に向き合い、「食とは文化そのものである」という新しい発見に一同夢中になりました。
『響き渡る音色と、店主・宇佐照代さんの情熱』
そしてこの夜、体験を特別なものへと昇華させてくれたのが、店主である北海道釧路出身の宇佐照代さんでした。
アイヌ文化アドバイザーとしても活動される宇佐さんは、伝統楽器である「ムックリ(口琴)」や、カラフトアイヌの弦楽器「トンコリ」の演奏、舞踊の伝承に情熱を注いでいます。店内に響き渡った神秘的な調べと温かな音色は、まさに太古の自然を連れてくるかのようでした。多国籍なスタッフたちがその音色に真剣なまなざしを向け、息を呑んで聴き入る姿が非常に印象的でした。
『多様な仲間と分かち合う、おもてなしの原点』
家族で温かく店を切り盛りするアットホームな光景のなかに、文化を守り継ごうとする強い意志が宿っていました。
さまざまなバックグラウンドを持つ私たちがこの場所に集い、新しい文化や感動を共に体験したことは、チームとしての絆をより一層強くしてくれました。ここで得た温もりと新鮮な感動を胸に、私たちはまた明日から、新大久保の地からお客様へ最高の笑顔とおもてなしを届けていきます。
韓国・釜山BEXCOにて開催
「ART BUSAN 2026」初出展
ソー・ソウエン/ Soh Souen のパステル画とパフォーマンスを中心としたソロプレゼンテーション
令和8年7月「ホテル松の井別館」および「寿司居酒屋」オープン!!
客室はモダン和風なデザインのツインルーム・ダブルルームを中心に構成し、心ゆくまでお寛ぎいただける上質な滞在空間をご提供いたします。また、同時期にホテル松の井1階へ地域に皆様や訪日外国人のお客様にもお楽しみいただける「寿司居酒屋」を同時オープンする予定です。地域の新たな拠点として、皆様に愛される施設づくりを目指して参ります。新オープンをぜひご期待ください。
新事務所(営業企画・総務・経理)